ここは抑えたい!家族で引っ越しする際の手続き一覧

「家族で引っ越しするとき、どんな手続きが必要なの?」

 

 

単身での引っ越しとは違い、家族での引っ越しはやることがたくさん。

 

 

荷物や引っ越し業者の手配もそうですが、手続き関係も重要です。

 

 

思いつくままやっても良いですが、抜けや漏れをなくすためにも計画が大事。

 

 

どのような手続きがあるのか、参考にしていただけると幸いです。

 

 

引越前のチェックリスト

 

市役所での手続き

 

・転出届を出す

 

・印鑑登録の抹消。これからはマイナンバーの関係で必要なくなるかもしれません。

 

・児童手当の資格喪失届

 

・国民年金、国民健康保険(サラリーマン以外の方の場合)

 

 

子供の学校関係

 

幼稚園、小学校、中学校、高校とで必要な手続きは異なりますので注意を。

 

○幼稚園・保育園

 

通っている園によって、対応が異なります。面倒ですが直接手続き方法を確認しましょう。

 

ホームページに掲載しているところもあります。

 

 

○小学校・中学校

 

・今通学している学校から、担任経由で「在学証明書」と「教科書給付証明書」を発行してもらいます。

 

・教育委員会で、転入学通知書を発行してもらう。

 

・新しい学校に、「転入学通知書」と「在学証明書」と「教科書給付証明書」を出す。

 

 

○高校

 

書類を出せばすぐ受け入れてくれるものではありません。

 

 

編入先の都道府県の教育委員会に、問い合わせる必要があります。

 

 

編入試験に合格しなければ受け入れないところも多いです。また、欠員が出ないと試験すらうけられないケースもあるので注意を。

 

 

私立の学校は注意

 

今までお話ししたのは、効率の小中高の話です。私学だと教育委員会が窓口ではありません。

 

 

都道府県ごとの市立中学高等学校協会なるものがありますので、そこに問い合わせて具体的な手続きを確認しましょう。

 

 

郵便物の転送

 

郵便局に備え付けてある用紙に記入するだけです。当然ですが、新居の住所が決まってからの手続きになります。

 

 

転送期限は1年間です。忘れずにしましょう。

 

 

転送手続きさえしておけば、後からくる転送郵便物を見て、手続きモレのチェックができます。

 

各種金融機関 

 

引っ越し前に焦って行う必要はありません。落ち着いてからで良いでしょう。

 

 

あまりないかもしれませんが、金融機関からの案内を受け取るために必要です。

 

 

電気・ガス・水道

 

ホームページ上で手続きができます。直接電話で受け付けてもらうことも可能です。

 

 

これを忘れると、新居で使えない・・という悲しいことになりますので。

 

 

少なくとも2、3日前には行うようにしたいところです。

 

 

運転免許の手続き

 

引越あとで大丈夫ですが、免許更新の案内を受け取れないは死活問題ですので、忘れずに。

 

 

警察署から公安委員会にて手続きをします。免許証と住民票を持参します。

 

 

その他

 

生命保険、クレジットカード、ネットショップでの登録住所もあります。

 

 

後から手続きができますが、一気にやってしまうと楽です。

 

 

生命保険のように、事前に書類を送ってもらう必要があるものは、早めに請求しましょう。

 

 

手続きは、できるだけまとめて

 

一か所でできる手続きは、できるだけまとめてしまいましょう。必要な書類は一通りそろってから、一気に手続きする必要があります。

 

 

新居で暮らし始めてからは、住民票を2まいほど用意しておきましょう。

 

 

何かと手続きで必要になるからです。直接渡すことはないと思いますが、予備に1枚用意しておくと良いです。

 

 

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