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ファンケルの化粧水を使った口コミ|肌悩みへの効果はある?

ファンケルの化粧水って、使って見たいけどどんな使い心地なんだろう・・

無添加化粧品で、ちょっとお値段のハードルが高いファンケル。だからこそ、気軽に使って見るのは気が引けるかもしれません。

そこで、実際にファンケルの化粧水を使っている主婦の方に、使用感や気になる所などを書いてもらいました!

化粧水選びの、参考にしていただければ幸いです。

1.普段、どんなお肌の悩みがある?

わたしは今年で30歳になります。混合肌なので、乾燥して粉を吹いている部分と油っぽくテカっている部分とがあるので顔の部位で基礎化粧品を分けたり、乾燥している部分へクリームを足したりするのが大変です。

また、思春期の頃から季節の変わり目やホルモンのバランスを崩しやすい時期にニキビが大量に発生するのでニキビ跡もあり悩みです。

敏感肌でもあるので、合わない基礎化粧品だとピリピリしたり赤くなるのがとても辛いので、自分に合う基礎化粧品を探すのがとても大変です。

2.ファンケルの化粧水を買った理由

今まではニキビに良いと言われる様々な商品(無名のシリーズからプロアクティブなども)や無添加の商品(無印良品やコープ製品など)、ひどい時は皮膚科の薬などを使って、どうにか肌の状態をコントロールしていました。

主人が義母からファンケルさんのメンズ基礎化粧品シリーズをプレゼントされたので、私も一緒に使っていたら肌の調子が良いことに気付きました。

ただ、冬で乾燥している時期もあり、メンズ商品では保湿が足りずクリームを足していました。

女性用の方が保湿力が高そうかなと思い、肌に合いそうなので思い切って商品を購入しようと思い、ファンケルさんの店舗へ行きました。

そこで肌の悩みを店員さんに伝え、この商品を勧めていただき購入することにしました

3.普段、どういう風に使っている?

使うタイミングは、朝の洗顔後と夜の入浴後にアクティブコンディショニングシリーズの化粧液と乳液、ニキビが出来やすい部位にアクネケアエッセンスを塗布します。

乾燥が強い時は乳液をもうひとプッシュ足して塗布します。

使う量は、説明書の通りなのですごく少なく感じますがしっかり浸透します。

朝と夕に適量を使うと本当に1ヶ月くらいで一本使うので消費期限内に使い終えることができます。

肌の調子が悪い時は導入美容液を使ってから使用するとより浸透します。肌への馴染ませ方は、ハンドプレスをしています。

4.ファンケル化粧水の使い心地

・手に出すと、とろっとしておりとろみがある化粧液です。ハンドプレスするときに液だれする事なく使えて、とても使いやすいです。

・使い終わりの感覚としては、化粧液が肌に吸収された頃になると、ハンドプレスしていた手に頬がふっつくような感覚になりモチモチしてきます。

・肌全体がしっとりしているのに、いつもベタつく部位がベトベトになることはなく、ちょうどいい加減で肌全体が落ち着いているように感じております。

・化粧液をつけた時の肌の感覚は、とにかく化粧液が吸収されてる感覚があり、次第に肌がふっくらしてきます。

・液体の見た目は透き通った透明です。香りは無臭なので香料が苦手な私は毎日快適に使う事ができます。ツワリの時に使いたかったです。

5.肌の悩み(乾燥や肌荒れ)への効果

肌の悩みは大幅に改善することができました。

まず、混合肌に関しては乾燥している部分はしっとりと保湿が出来ており、だからといってベタつく部位がベトベトするわけでもなく、肌が安定しているような感覚があります。

保湿がしっかりされているからか顔のあちこちに多数あったニキビも全て無くなり、季節の変わり目やホルモンのバランスを崩しやすい時期もせいぜい1個くらいしかニキビが出なくなりました。

もしもニキビが出来たらファンケルさんのアクネケアエッセンスを塗布するとすぐに治るようになりました。

敏感肌なのですが、無添加の商品なのでつけた時に肌がピリピリしたり赤くなったりすることもなく、毎日安心で快適に使用することが出来るのが何よりも有り難いです。

6.ファンケルの気になった点

私の肌に合っているので肌荒れやかぶれ、乾燥などの副作用が起こることはありませんでした。

欲を言うと、保湿がもう少し強ければ冬場の乾燥が強い時期にもこれだけで対応したいので、改善してもらえれば嬉しいと思います。

もしも改善してもらえるとしたら、金額が高いので毎月新しいものを購入するのが少し贅沢過ぎるな~と思うことがあります。

出費の多い時は他の商品なども併用して使わないといけないかなと思うこともあります。

初めて使う方が安く購入出来るキャンペーンは広告などでよく目にしますが・・

私のように定期的に購入する人が安く購入出来る方法があれば(期間限定とかではなく)、これからも末永く使わせていただきたいなと思っております。

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